4ssy JOURNAL
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その他

4ssyが、あなたのAPIになります。(笑)

4ssyが、あなたのAPIになります。(笑)

最近、本当にAIの進化が速い。
動画生成AI、音楽生成AI、AI Agent、制作支援AI……。
新しいサービスが登場したと思ったら、翌週にはもっとすごいサービスが出てくる。

まさに、

「AI・API戦国時代」

です(笑)

でも、ここで一つ問題があります。

普通の人は、どうするの?

⸻

そもそもAPIって何?
APIは、
Application Programming Interface
(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)

の略です。
簡単に言えば、
「あるサービスや機能を、別のサービスから呼び出して使うための窓口」
のようなものです。

今は動画生成だけでも、ものすごい数のAIやモデルがあります。
新しいAPIが登場するたびに、

「これはすごい!」

「こっちの方が綺麗!」

「このモデルならキャラクターの一貫性が高い!」

「こっちは動画の動きがすごい!」

と話題になります。
私も新しいものが出るたびに試しています。
でも、一般の人からすれば、
まず、どれを選べばいいのか分からない。
ここから始まります。

⸻

APIを選んでも、いいビデオができるとは限らない、仮に、評判のいいAIやAPIを見つけたとします。
そこで終わりではありません。
むしろ、そこからが大変です。
どのモデルを使うのか。
どんなプロンプトを書くのか。
画像から作るのか。
テキストから作るのか。
Referenceをどう設定するのか。
キャラクターをどう維持するのか。
カメラをどう動かすのか。
生成時間をどうするのか。
失敗したら、どこを修正するのか。
さらに、サービスによって操作方法も考え方も違います。

つまり、
「最高のAIを使えば、最高のビデオができる」
わけではありません。
高級なカメラを買ったからといって、誰でも映画監督になれるわけではないのと同じです。
道具がすごくなればなるほど、
「どう使うか」が重要になります。

⸻

そして、AIは一つで全部やる必要もない、ここが、私が最近一番面白いと思っているところです。

脚本が得意なAI。

画像が得意なAI。

動画が得意なAI。

音楽が得意なAI。

音声が得意なAI。

キャラクターの一貫性が得意なAI。
それぞれ違います。
だったら、一つに決める必要なんてない。
作品に合わせて、一番いいものを選べばいい。
脚本はこれ。
画像はこれ。
このシーンの動画はこれ。

音楽はこれ。

修正はこっち。

そうやって複数のAIを組み合わせて、一つの作品にする。

しかし……

一般の人に、「じゃあ、それ全部自分で選んで操作してください」

と言っても大変です(笑)

そこで考えました。

⸻

だったら、4ssyがあなたのAPIになります。(笑)
あなたは、

「こんなビデオを作りたい」

「こんなドラマを作りたい」

「こんなCMを作りたい」

と言ってください。
そこから先は、4ssy APIに投げてください(笑)

どのAIを使うのか。

どのモデルを使うのか。

どういうプロンプトにするのか。

どこで画像を作るのか。

どこで動画にするのか。

どうやって音楽を付けるのか。

生成された映像の何がダメなのか。

どこを修正すれば監督のイメージに近づくのか。

それを考えて、選んで、組み合わせて、最終的に一つの作品にする。

つまり、
あなたがAPIを選ぶ必要はありません。
4ssyが選びます。
あなたが複雑なAIを操作する必要もありません。
4ssyが操作します。
あなたが何十回も生成ガチャを繰り返す必要もありません。
4ssyが「違う!」と言いながらやります(笑)

⸻

4ssy API

INPUT

「こんなの作りたい!」

↓

4ssy API

企画
↓
脚本
↓
最適なAIを選択
↓
画像生成
↓
動画生成
↓
音楽・音声
↓
監督チェック
↓
修正
↓
再生成
↓
編集

↓

OUTPUT

完成した作品

⸻

AIはこれから、もっと進化します。

そしてAPIも、もっと増えるでしょう。

だから私は、「どのAIが勝つのか?」
には、それほど興味がありません。
MiniMaxでもいい。
ACEでもいい。
Flovaでもいい。
これから登場する、まだ名前も知らないAIでもいい。
その作品に一番合うものを使えばいい。
AI・API戦国時代だからこそ、
全部を知っている必要はありません。
必要なのは、

「自分が何を作りたいのか」

です。

そこから先は、それを理解して、最適なAIを選び、実際に作品まで持っていく人間がいればいい。
AIが増えれば増えるほど、

AIそのものではなく、AIと人間の間をつなぐ存在が必要になる。

私は、そんな役割も面白いと思っています。

だから――

AIがよく分からない。
どれを使えばいいのか分からない。
操作してみたけど、思ったようなビデオにならない。
そんな時は、
4ssyが、あなたのAPIになります。(笑)

最近はLINEスタンプ作成を、結構頂いております。
お店のスタンプっていいですよね。

一般社団法人 4ssy Entertainment
代表理事 吉田
yoshida@pickleball-shizuoka.org